成功する起業家を育成する コンサルタントのひとりごと

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九州・福岡で独立起業するなら!失敗しないための最強のコアコンセプトから戦略を生み出す起業セミナー

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起業家=あなたの時代

私たちは道を造る人と、誰かが造った道をたびする人のどちらかになることができる。

皮肉なことに、どちらを選択するかも、その行程も、すべて私たちに任されている。

————–ジャーネイ・デュアン

 

起業家になることは難しいことだと思いますか?

 

私は、会社員を経て専業主婦でした。

まさか自分が起業して、会社を経営するなんて思っていませんでした。

 

何か、新しいもの、より良いもの、人の役に立つものをを提供したいという気力や熱意などの資産と、

リスクを計算し、誰も通ろうとしない場所に、正しいタイミングと方法で踏み込んでいく勇気があれば、

労働者から起業家になることができます。

 

もし、あなたの中にそんな気力や熱意という資産があるのであれば、

最初は大きくないかもしれませんが、その資産の分だけ、

正しい順番を踏んでいけば大きくなることができます。

 

起業家になるということは、

あなた自身があなたの時代を築くということ。

 

起業するということは、

あなたの人生をあなたのものにするということです。

 

起業家に必要なのは、

あなたという”人物像”と、あなたが始めようとしているビジネスの”カタチ”です。

 

この両方が揃って、スタートすることができます。

そして、この両方を成長させることで、

あなたの人生はより豊かなものになります。

 

つまり、あなたの時代、あなたの人生を豊かにすることは

あなた自身で行うことができるのです。

 

起業家になった後の現実

起業するにあたって、自分の時間をどれくらい使いたいですか?

 

起業を目指している人に、水をさすわけではなく、

ここでちょっと現実的に考えてみて欲しいことがあります。

 

本気であればあるほど、

後で、こんなはずじゃなかったと思って欲しくないのです。

 

起業をスタートすることは楽しいことである反面、

様々なことに、時間と労力を要します。

 

細々とした事務作業や、HPやチラシの販促物に対しての時間。

そして、顧客の獲得やサービスを提供するための時間。

行動計画や資金計画・・・

 

特に、基礎のビジネスを作り上げる時間はとても大事な時間であり、

時間もエネルギーも要すること。

 

少し、起業にたいして引け越しになってしまうかもしれませんが、

ここを乗り越えられるかどうかが、今後のビジネスの寿命を決めると言っても過言ではありません。

 

そして、この時期を乗り超えるための情熱が人を惹きつけ、

仲間やファンを惹きつけることにもなります。

 

起業するにあたって、大きく分けて3つのステップがあります。

 

ステップ1 基礎固め

ステップ2 経験を作り出す

ステップ3 夢を成長させる

 

この基礎固めをせずに経験から入ると、いづれ基礎固めに戻ることになります。

時間のあるうちに、エネルギーがあるうちにやることをお勧めしています。

 

基礎固めの要素こそがあらゆるビジネスの基礎である

基礎固めに必要な要素は3つです!

まずは、ここを重点的に固めてみましょう。

 

1、情熱的な目的

2、アイディア

3、解決策

 

起業を始めるにあたって、自分が誰か、どのようなモノを提供できるのか、なぜビジネスを立ち上げたいのかを

自分自身が知る必要があります。

 

それを知っているからこそ、人に提供できるのです。

 

自分を知ってから起業しよう

僕が5歳の時、母は幸せこそが人生の鍵だといつも話してくれた。

学校に上がると、大きくなったら何になりたいかと聞かれた。

僕は、「幸せ」と書いた。先生は、僕が宿題の意味をわかっていないと言い、

僕は、先生は人生の意味をわかっていないといった。

—————–ジョン・レノン

 

起業するということは、誰かの目的を自分のモノにするのではなく、

自分の目的に情熱的になるということ。

 

誰かの夢ではなく、自分の夢に向かうということ。

 

すごく、ワクワクしますよね。

 

そのためには、自分自身に問いかけてみる必要があります

「なぜ?」このビジネスをやりたのかということを。

 

必ず、起業すると家族や友人、そしてクライアントや関係者の方に聞かれる質問です。

 

自分自身が腑に落ちていないと、誰に対しても同じように一貫して伝えることはできません。

 

この問いに答えられるようにしておきましょう。

 

あなたの情熱を明らかにする3つの質問

◉ なぜ、私はこの仕事をしているのだろうか?

◉ これを毎日することが、なぜ重要なのだろうか?

◉ なぜ私の行動で世の中がどのように変わるのか?

 

ビジネスの軸を明確にするにはこちらをクリック

 

 

これから5年以上没頭できますか?

 

起業家に最も必要なのは、始めることもですが、

続けることです。

 

続けていかないと、顧客がいる以上

途中で関係を絶つということが難しくなってくるからです。

 

そのために必要な4つの要素を身につけておきましょう。

 

情熱にしたがうこと

起業家は、自分の価値観に対してはリーダーです。

その価値観で人と共有し、望む未来へ導く存在です。

 

リーダー自身がモチベーションが高く、情熱的になっていることが起業家の条件になります。

 

情熱は、起業家が持つ本質的な価値観から湧いてきます。

 

あなたの情熱の源泉を明確にすることが一つ目のようそになります。

 

何をすることで情熱的になりますか?

どのようにすることが自分が自然体でいられますか?

誰と共有することを好みますか?

自分がやることでどんな価値をもたらしますか?

ビジネスの軸を明確にするにはこちらをクリック

 

目的意識を持つこと

成功している起業家の共通点は、

明白なビジョンを持っているということです。

 

もし、あなたが何かをお金を支払って頼みたいと思った場合、

どんな人に頼みたいと思いますか?

 

◉責任を持って最後までやり遂げてくれる人

◉課題の完了を可能にしてくれる人

◉わかりやすく説明してくれる人

 

最低でも、この3つができている人を選ぶと思います。

 

ビジネスなので、当たり前といえば当たり前なのですが、

自分が提供する側となると、自己評価になってしまい、

できているつもり、になりがちです。

 

その、つもり仕事にならないためにも

起業家自身が、何を目的として、何をしているのかを明確にしておく必要があります。

 

ただ、サービスや技術、商品を提供するだけでは、

今の時代、生き残ってはいけません。

 

ビジネスの軸をもつということは、

プロであるということ。

 

ひとつひとつを丁寧に自分自身に構築している必要があります。

 

苦手を知ること

 

得意なことや、やりたいことだけでビジネスをやっていると、

いづれ限界がきます。

 

一人でできることには、時間や知識、モチベーションなど限界があります。

 

自分の苦手なことは、ほかの仲間や専門家にお願いすることで、

起業家としての自分の軸を保つことができます。

 

苦手なことをしるということは、

自分の目的や情熱を削ぐ要素は排除できるこということです。

 

やることをやる

それ以外のことはやらない

 

この2つを明確にして、実践できる人が成長していけるのです。

 

恐怖とどう付き合いますか?

どんなに勇気があっても、どんなに経験が多くても、

困難なことや、つまづいた時、そして初めてのことにチャンレンジする時

多少なりとも、恐怖がつきものです。

 

この恐怖があると、ついつい人のせいにしてしまったり、

諦めたりしたくなるものです。

 

起業家も人間です。

恐怖をなせといっても、簡単には無くなりません。

 

恐怖を知って、どう付き合っていくかの事前準備をすることで軽減することができます。

 

大きく分けて8つの恐怖があります。

 

反対される・理解してもらえない恐れ

孤立する恐れ

捨ててしまう・忘れてしまう・見落としてしまう恐れ

誰もついてこない恐れ

競争に負ける恐れ

目立つ恐れ(隠しているものが表に出る恐れ)

スリードする恐れ

自分の価値がなくなる恐れ

 

あなたはどのようにお付き合いしますか?

 

 

どんなアイディアで起業する?

起業家が、「コレだ!」と思うアイディアが出るということは、

とても素晴らしい財産です。

 

ただ、そのアイディアを活かすためには、

磨く必要があります。

 

宝石の原石を見つけて、そのまま提供しても価値が半減しますが、

輝きを増すように磨くと、価値が出てくるような感じです。

 

6つの角度から磨き上げてください。

 

シンプルさ

複雑であなただけしか分からないものは、どんなに素晴らしくても伝わりにくいものです。

相手に伝わってこそ、価値が出てきます。

誰にでもわかるように、シンプルかつわかりやすくしてみましょう。

 

必要性

アイディアは、顧客のニーズに応えるものでなければ、

独りよがりのものでしかありません。

 

顧客のニーズに応えるものかどうかを、

実際に始める前にリサーチしておく必要があります。

 

機会

その分野や市場で起業しようとする場合、

その市場の状態を知る必要があります。

 

まだ、だれも手をつけていない導入期では、

認知されるまでに時間がかかったり、広告費が嵩んだりすることがあります。

 

また、一方で、すでにやっている人が沢山いて、

その市場自体が衰退期に入っている場合もあります。

 

思いつきで始めても、情熱とやる気だけはどうにもならないことも、

市場を知って、角度を変えて参入していくことで、りくすが軽減されます。

 

 

オリジナリティ

誰でもやってそう、言ってそうそうなことは、

価値が下がってしまいます。

あなたにしかできないことは何かで、勝負してみましょう。

 

ビジョン

起業家とそのアイディアで、どのように世の中に貢献していくのかというビジョンが必要です。

ビジョンが人に共感されるほど、価値が高くニーズも高いものです。

あなたが描くことが条件です。

 

誰かの描いたビジョンを、自分のものだと信じている起業家も少なくはないです。

 

でも、自分が描いたビジョンを達成するために行動したほうが

成長も学びも大きいですし、自分自身も楽しいはずです。

 

まずは、自分の情熱からでるやりたい世界つまり、

世界観を作ってくださいね。

 

コンセプト

コンセプトとは、自分のアイディアと顧客をつなぐもの。

自分のアイディアで、誰にどうなって欲しいかというもの。

 

コンセプトの詳細はこちら

 

アイディアを生み出す方法

ブレインスーミングをご存知ですか?

ブレストと略して使われることもあります。

 

ブレインストーミングとは

一つのテーマに関して、自分の頭のなかのアイディアを、

とらわれなく、どんどん出していくやり方です。

 

一度アイディアを出してみて、後で整理していきます。

 

とにかく、出してみるのが大事!

 

個人とグループでやってみよう

自分自身でやってみる方法と、

グループでやってみる方法があります。

 

自分自身で行う場合、いつでも行えるので、

時間を作ってやってみましょう。

 

グループでやる場合は、

自分の枠でしか見えなかったものが、

人の視点を通して新しい気づきや発見があります。

 

一つのテーマに対して、両方からやってみましょう。

 

マインドマップを使ってみよう

マインドマップもおすすめです。

 

以下の写真は、当社がアイディアを出した時のマインドマップ

 

一つのテーマに対して、それぞれの分野からのアイディアを深堀できます。

自分の頭のなかを一度整理してみてくださいね。

 

起業のリスクを減らすリーン・スタート

リーン・スタートってご存知ですか?

リーンスタートは手の込んだ計画や実験、社内や他の方からのアドバイスより

顧客からの実際のフィードバックを重視するものです。

 

準備を整えてからスタートというやり方で、物事を進めるのではなく、

実際に直感で、こうやったらどうかなということを顧客に提案や提供してみて

フィードバックから構想を立てていくというやり方です。

 

一言で言えば、100%の準備では、いつまでたってもいいものができないので、

実践して「顧客から得る」ということです。

 

あなた独自のものを生み出すには、

実際に行動して、あなたの顧客から得たものが財産になります。

 

規模や市場を捉えるのには、時間もコストもかかります。

 

実際に動いてみて、ある程度軌道に乗った時点でスタートさせていきます。

 

経験が資産となる

あなただけのビジネスを作るにあたって、

あなたのアイディアと経験がその資産となっていきます。

 

失敗から学び、成功を手にいれるために、

経験することを恐れないでください。

 

起業家自身が、自分の目的のために

諦めず、芯を持って行動している姿こそ

人が魅了され、ファンになっていく要素になります。

 

ファンを作るなら、あなた自身がファンになる必要があります。

 

あなたは、自分のビジネスを愛していますか?

 

まとめ

20年後には、自分がしたことよりも、自分がしなかったことに失望するだろう。

だからもやい綱を外すのだ。安全な港から漕ぎ出せ。貿易風を帆に受けるのだ。

冒険せよ。夢を抱け。発見せよ。

—————–マーク・トウェイン

 

起業家は冒険者です。

怖いこともあるし、喜びもひとしお。

 

うまくいくことも大事ですが、自分自身が楽しむことも大事です。

 

自分のやりたいことにチャレンジした経験は

自分自身の自信にもつながります。

 

人に言われた行動より、自分が決めた行動のほうが

人は価値を感じるものです。

 

まずは、自分の棚卸から始めてみましょう。

 

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